【画像】カトパンのギャル時代のエピソードがすごい|ガングロが別人すぎる

今は清楚で美人ということが代名詞となっているフリーアナウンサーの加藤綾子さん。

実は、加藤綾子なんですがデビュー前にガングロでギャル時代があったことがわかりました。

今のカトパンからは想像もできないほど別人だと話題になっていました。

この記事では、加藤綾子(カトパン)さんのギャル時代のエピソードについて紹介します。

【画像】カトパンがギャル時代|ガングロで別人すぎる

名前:加藤綾子(かとうあやこ)

生年月日:1985年4月23日

出身:埼玉県

血液型:O型

今や清楚のイメージ強い加藤綾子さんなんですが、実は2000年前半(中学生くらい)の時にはギャル時代があったことが話題になっていました。

90年~2000年前半というのは、当時「コギャル」「ガングロメイク」「ヤマンバメイク」などが流行っていました。

日焼けサロンや極度に濃いファンデーションなどで肌を黒くしたりすることが東京を中心に流行っていたのですが、加藤綾子さんもどうやらその1人だったようで、ガングロギャル時代があったようです。

こちらが、加藤綾子さんのギャル時代の写真になります。

今の加藤綾子さんと比較すると、かなり別人だなあと感じがしますよね。

意外にも高校時代は、ガングロ系ギャルだったようで読者モデルとしても雑誌に登場することもあったようです。

カトパンのギャル時代のエピソードがすごい

引用元:https://joseiana.com/

加藤綾子さんのギャル時代の写真には、当時付き合っていた彼氏とのツーショットだったりキス写真などもどこからか流出していました。

写真誌「ブブカ」でプリクラは掲載されていたのですが、「あやち○こ」「ケツ毛」など、今の綾子さんからは出ない単語も書かれていました。

また、ギャル時代のエピソードも紹介されています。

なんと、中学3年生の時にしてホストの彼氏がいたということや休み時間は、「ベンジャー」と呼ばれるギャルの不良グループのリーダー的な存在だったことも掲載されていたようですよ。

ということからギャル時代は、「ベンジャー綾子」と呼ばれていたようです。

ちなみにベンジャーについて軽く説明すると以下の通りです。

休み時間などに便所に集まってダベっている10人ほどの女子グループの総称。

美人だと、不良グループの中で「ベンジャー」の称号を貰える。

【画像】カトパンのギャル時代までの変化を時系列で紹介

ここまで、加藤綾子さんのギャル時代を見てきましたが、元から不良少女ということではありません。

幼少期や小学校などの写真も見つけることができたのですが、時系列で紹介していきます。

加藤綾子の幼少期時代

こちらが加藤綾子さんが2歳くらいの写真になります。

お母さんと同じチェック柄のワンピース写真やお兄さんとのツーショット写真が加藤さんのインスタグラムで公開されていました。

小さい頃は植物アレルギーがあってご飯も別メニューを用意してくれていたみたいです。

幼稚園の時からピアノを始めていたようで「将来はピアノの先生になりたい」と話していたのだそうです。

加藤綾子の小学生時代

こちらが、当時9歳で小学校時代の加藤綾子さんの写真になります。

小学校の時になると、気性も荒かったことですぐに手を出すタイプのお子さんだったようで、あだ名が「あやコング」だったのだとか。

お父さんからは、「タレントの優香みたい」と言われていたことから自称優香アピールをされていたようです。

加藤綾子の中学生時代

そしてこちらが、当時15歳で中学校時代の加藤綾子さんの写真になります。

小さい頃から実は、アトピー性皮膚炎だったことから肌がボロボロになることもあり、友達からも「気持ち悪い」とからかわれていた時期もありました。

学校に行けないほど悩んでいたこともあって、母親に「なんで私をこんな体に産んだの!」と責めることもあったようです。

中学2年生くらいから食事療法が改善されていますが、思春期時代ということもあって、ギャル化したのかもしれません。

卒業アルバムの撮影時は、黒髪となっていましたがグラビア&アイドルマガジン「BUBUKA(ブブカ)」には当時のプリクラ画像が掲載されていました。

こちらが中学校時代の加藤綾子さんのプリクラ写真になります。

当時はロングヘアーに茶髪スタイルだったようで、当時反抗していたことが伺えます。

中学校3年生の時は、1年4ヶ月以上もホストをしていた方と交際をされていたのだとか。

ただし、小さい頃からの夢だった「音楽教師になる」とういことは捨てきれず、中学卒業後は国立音楽大学付属高等学校に進学を決めます。

加藤綾子の高校生時代

高校に進学すると本格的なギャル時代に突入しました。

ガングロ系の読者モデルとしても活躍されるようになり、大胆な水着写真もファッション誌に掲載され、地元ではかなり有名なギャルだったようです。

右の写真は高校3年生の頃のものなのですが、安室奈美恵さんの全盛期ということもあってギャル系のファッションの最先端を詰め込んだ感じに仕上がっていることがわかります。

ファッションモデルとしての道もあったのでしょうが、小さい頃からの「音楽の先生になりたい」という夢は諦め切れず、国立音楽大学に進学されます。

加藤綾子の大学生時代(アナウンサーデビュー前)

加藤綾子さんは、大学に進学と同時に、ギャルを卒業されました。

大学では、合唱部でメゾソプラノを担当されていて将来は音楽関係に就職の予定だったんですよね。

ただし、当時交際していた彼氏から「音楽の先生よりもアナウンサーの方がかっこいいじゃん」と言われたことがきっかけとなり、ダメ元で放送局に履歴書を送ったのだそうです。

「今のキミってあんまり魅力を感じないんだよね。日本中の人たちに色んな情報を伝える女子アナってすごく刺激的な仕事じゃない?アナウンサー試験受けてみなよ」

引用元:ザ・テレビジョン

NHKを除く、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビなどから内定をもらえ、その中からフジテレビを選び入社されました。

こうして振り返ってみると中学、高校時代がギャルだったということがわかりますね。

アナウンサーとして活躍されるようになって半年くらいたち、週刊誌で当時のギャル時代について掲載されるようになり、「アナウンサーやめよう」というなことで悩む時期もあったのだとか。

ただ、当時の上司から「もう一回頑張ってみよう」と声をかけてもらったことで今もアナウンサーとして活躍されるようになったのだそうです。

まとめ:カトパンのギャル時代

加藤綾子さんのギャル時代について紹介しました。

中学、高校時代は雑誌にも掲載されるほどガングロメイク時代があったことがわかりますね。

意外すぎる過去でしたが、当時も変わらずかわいいことは変わらないですしこれからも応援したくなりますね!

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