【メッセンジャー】黒田の耳が欠けている理由|幼少期のねずみエピソードがすごい

吉本興業に所属するお笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(くろだたもつ)さん。

左耳に注目すると「かけている?」と感じた方もいらっしゃると思います。

実は生まれつきではないようで、欠けてしまったエピソードがあることがわかりました。

この記事では、メッセンジャー黒田さんの耳のエピソードについてまとめてみました。

【画像】メッセンジャー黒田の耳が欠けてる?

名前:黒田有(くろだたもつ)

生年月日:1970年1月29日

出身:大阪府

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メッセンジャー黒田さんの左耳に注目すると、耳たぶがちょっとだけ欠けていることがわかります。

耳たぶにする「ピアス跡なのかな?」と思った方もいらっしゃると思いますが、どうやら違うようです!

実は生まれつきではなく、幼少期にちょっとした事故で耳が欠けてしまったのだとか。

メッセンジャー黒田の耳が欠けている理由

メッセンジャー黒田さんの耳が欠けているのは、幼少期に耳をねずみにかじられてしまったからでした。

実は黒田さんなんですが、お実家が貧乏なのですが、暮らしていた家で赤ちゃんの頃に噛まれてしまったそうです。

日刊ゲンダイさんでもこのようにインタビューで答えていました。

赤ちゃんのころ、ネズミに左耳の耳たぶ、かじられてるんですよ。僕がかじった? ちゃいますよ。被害者も被害者、かじられたんです(笑い)。

それが1歳になる前です。さすがにその瞬間は覚えてないけど、それだけネズミがチョロチョロするボロ家やったってことやね。

引用元:日刊ゲンダイ

木造2階建てのアパートで10畳半の間取りなのですが、穴だらけで物心が付いた頃から部屋の中にねずみがいることがよくあることだったそうです。

芸人仲間にもこのエピソードは浸透しているようで、耳をかじったエピソードについての投稿もTwitterで確認することができました。

学生時代には、友達から耳のことをいじられることもあったようで、その際には「おもしろいやろ!」と元気に返していたそうです。

メッセンジャー黒田の幼少期のエピソード

黒田さんのご実家が貧乏になってしまったのは、お父さんの事業の失敗とギャンブル癖で借金を抱えてしまったからでした。

ちなみに黒田さんのお父さんなんですが、家にいることはなく幼いながらに父親がいない家庭なんだと思っていたそうです。

実は、3件となりに住んでいる方がお父さんらしいのですが、お母さんはその人のことを「お父さん」とは呼ばず、駄目男(だめこう)と呼んでいたそうです。

きっと何か言えない事情があったから一緒に住んでいなかったのかもしれません。

自分とそっくりの顔のため、段々と成長するに連れて気づくのですが家の稼ぎのほとんどはお母さんが働いて出していました。

また、連日、借金の取り立て屋さんが来ることがあり兄弟4人を家のぼっとん便所に隠して対応されていたこともあったそうです。

ちなみに、幼少期の写真も1つ見つけることができました。

こちらなんですが、実は黒田さんのご実家ではありません。

割とキレイで当時にしては新しい雰囲気がありますが、どうやらこちらの家はヤクザの方がお母さんと黒田さんを監禁していた時のものらしいです。

今では考えられませんが、写真を見る限りお子さんにはケーキや飲み物を出していたり写真を撮ってあげたりしているところを見ると、優しいヤクザさんだったのかもしれませんね。

まとめ:メッセンジャー黒田の耳

メッセンジャー黒田さんの左耳は、幼少期にねずみにかじられてできたことがわかりました。

調べてみるとご実家が貧乏だったようで、アパートも穴だらけでねずみが入り放題だったことがわかりました。

壮絶な過去を持っていますが、明るく話しているあたり芸人で成功されて本当によかったと感じますね。

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