今田耕司と東野幸治の関係|どっちが先輩?番組でコンビを組んでいた時のエピソードも紹介

今やバラエティ番組のMCとして活躍されている今田耕司さんと東野幸治さん。

【先輩後輩、同期、コンビを組んでた】など同世代の芸人ではあるけど、どういう関係なのかいまいちわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、東野幸治さんと今田耕司さんの関係についてまとめてみました。

今田耕司ってどんな人?

名前:今田耕司(いまだこうじ)

生年月日:1966年3月13日

出身:大阪府大阪市

1985年にNSC大阪校の4期生として学び、吉本興業のピン芸人として活動されています。

元々は、同期だったほんこんさんとのコンビ「ダブルホルモンズ」で活動されていたのですが、1986年に解散し、以後はピンとして活動されてます。

つまり、130Rの板尾創路さんとも同期ということになりますね。

解散理由に関しては、ほんこんさんとの打ち合わせに今田さんが来ないことが多かったため激怒したからだと言われています。

その後は「4じですよーだ」「ダウンタウンのごっつええ感じ」「深イイ話」などで司会を務めるなど活躍されています。

現在でも「なんでも鑑定団」「オールスター感謝祭」などは今田さんのレギュラー出演をされていますね。

東野幸治ってどんな人?

名前:東野幸治(ひがしのこうじ)

生年月日:1967年8月8日

出身:兵庫県宝宝塚市

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1985年(18歳)の時に吉本興業のオーディションに募集してから芸能界入りを果たします。

その時に、星野勘九郎あんのものまねを披露されて合格。

ピン芸人として、吉本興業の芸人となり、1987年にはダウンタウンの「4時ですよーだ」にに出演されています。

今田耕司と東野幸治の関係|どっちが先輩?

今田耕司さんと東野幸治さんは、ともに1985年にデビューされていますが、数ヶ月の差で今田さんの方が先輩になるのだそうです。

ともにピン芸人として活躍されていて、当時ダウンタウンが司会を務める番組「4時ですよーだ」の中で共演もされています。

お互いに意気投合されたこともあって、番組の企画で「Wコウジ」という仮のコンビを組んでコントを披露されていました。

※しかし、Wコウジは正式なコンビではありません。

その後は、Wコウジという名前でダウンタウンの番組でも「放課後電磁波クラブ」というネタも披露されています。

1990年にはダウンタウンのごっつええ感じでもWコウジとして司会をしていたこともありましたし、93年には唄もリリースされています。

この曲に関しては、当時2人が無名だった時代のレギュラー番組「正解(わか)るんです」でエンディングテーマともなりました。

この番組に関しては2年ほど続いたクイズ番組で、”台本や仕込みがなく、街の方と出会っておしゃえりをしてその場でゲームを適当に考える”というコンセプトで楽しく進められたそうです。

まとめ:今田耕司と東野幸治の関係

今やテレビのMCとして活躍されている今田耕司さんと東野幸治さん。

二人は、お互いにピン芸人ではありますが過去に放送された番組で「Wコウジ」というユニットで活躍されたこともありました。

仲がいいようで今でも交流があるようですよ。

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