【動画】田村ファミリーのダンスが面白い|田村余一さんがダンサーになった理由

バラエティ番組「ノブナカなんなん」で発掘されて話題になった青森県・南部町に住む田村ファミリー

電気・ガス・水道0円生活を送っていることもすごいのですが、パパの田村余一さんのダンスも毎度話題になりますよね。

実は、田村余一さんがダンサーになったわけについては過去に番組で語られていました。

この記事では、ノブナカなんなんに登場されている田村余一さんのダンス動画やダンサーになった理由についてまとめてみました。

【動画】田村ファミリーのダンスが面白い

まずこちらが田村ファミリーの田村余一さんのダンス動画になります。

この動画に関しては「ノブナカなんなん」でも毎回取り上げられているので知っている方も多いかもしれません。

実は、0円生活を送る田村さんなんですが、学生時代に「エスパー特戦隊」というグループで活動されていたことがあったようです。

また、Twitterで発覚したのですが余一さんは「トラブルヒップ」と呼ばれていたようですよ。

そんな余一パパがなぜダンサーになったのかというと

田村余一さんがダンサーになった理由

田村余一さんがダンサーになった理由については、2022年3月9日に放送された「ノブナカなんなん」で明らかになっています。

理由についてまとめると以下のとおりです。

余一パパがダンサーになった理由

20年ほど前に青森の大学を卒業して、100個以上の大学を受けたがどれも続かず人生を諦めていた。

「どうやって生きていこう?」と悩んでいたときに、日本一の富士山を登ることにした。

富士山の8合目あたりまでいったときに、日がくれてしまい野宿することに。

しかし寒い中で暖が取れずにいた際に、「本当に死ぬかも」と感じたそうです。

その時に心の底から「生きたい!」と感じ、「踊ろう!」と思ったのがきっかけでした。

なぜ生きたいということからダンサーにつながったのかは謎ですが、田村さんいわく「踊るように生きたい」という思いからダンサーになったそうですよ。

ちなみに、ノブナカなんなんで毎回紹介されているダンス動画なんですがカラオケ大会で披露されたもので長渕剛さんの「乾杯」に乗せて踊ったものになります。

何でもいいから踊って欲しいということで、あのダンスが生まれたのだそうです。

まとめ:田村余一さんのダンサーになった理由

バラエティ番組「ノブナカなんなん」で登場されている名物キャラクターの田村余一さんについてまとめてみました。

過去にダンサーになった経緯についてまとめてみたのですが、富士山に登ったことで「踊ろう」と決意されたようです。

踊ることにどうしてつながったのかは謎ですが、これからも田村ファミリーから目が離せないですね。

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