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コロッケ(タレント)がものまねグランプリを引退した理由!降板したこともあった

ものまね四天王として知られているコロッケさん。

「ものまねグランプリ」で番組を引退しているということが話題になっていました。

長年、ものまね芸人として活躍されていたのですが、どうして引退を決めたのでしょうか。

この記事では、ものまね芸人・コロッケさんが「ものまねグランプリ」を卒業した理由について紹介します。

目次

コロッケがものまねグランプリを引退って本当?

タレントのコロッケさんは、2022年10月25日に放送された「ものまねグランプリ」で番組を卒業されています。

ものまね四天王として知られており、同番組には2009年の初回から出演されていました。

レパートリー
  • ロボット五木ひろし
  • 森進一
  • 玉置浩二
  • 北島三郎

などのレパートリーを持っていて、特にロボット五木ひろしはコロッケさんの代名詞ともなっていたネタでした。

では、なぜコロッケさんはものまねグランプリを引退することにしたのでしょうか。

コロッケがものまねグランプリを引退した理由!

コロッケさんがものまねグランプリを引退する理由については、インタビューの中で「自分の枠を後輩に譲るため」ということを話していました。

番組のインタビューではこのようなことが語られてています。

一人のプレイヤーとして今回で最後にする。
ネタ作りを最後にするわけではない。
後輩に自分の枠を譲るのはありかなあって思って。

つまり、多く出てきている後輩のために、自分のパフォーマンスをする時間を渡したいということであることがわかりました。

確かに、レジェンドとして居続けることも考えたいたようですが、数年前から後輩のことを思って、引退するこを考えられていたようですね。

おそらく、今後は審査委員の方にいくのではないかと思いました。

コロッケは番組を降板したこともあった

実は、コロッケさんなんですが、ものまね番組「爆笑!スターものまね王座決定戦」を降板されたことがありました。

同番組は、1985年から続いているのですが、プロデューサーと衝突して1992年に突如、降板となっています

コロッケは92年に同番組を自ら降板。当時、同番組でネタを見せる時間が1分~1分半に限定されていたことに不満を抱き、番組プロデューサーと衝突したそう。『率直に言えば、ケンカして辞めた』と明かしていました」(芸能ライター)

サイゾーウーマン

コロッケさんは、自分がやりたいネタが2分~3分ほど掛かるのに対して、プロデューサーが1分~1分半の要求がされてしまいました。

そのことが衝突原因と言われており、番組を自ら降板。

あくまでもウワサなんですが、番組プロデューサーが芸人さんのことをあまり大切にしないところもあるというウワサも出ていました。

ものまね王座決定戦のプロデューサーは横暴極まりなくて、松村邦洋あたりは毎回蹴られていたらしいから、そういうのも含めてコロッケは反発したんだろうな。昔のフジのプロデューサーってそういう話しか聞かないし、だから凋落が激しかったんだろうなと思うな。

X(旧Twitter)より

コロッケさんは、昔から悪いウワサなどはなく、劇場や舞台で直接あった一般の方の反応ですと、気さくでいい方という印象を持っている方も多いようです。

ですので、もしかするとそういう番組の裏事情などの関係で卒業を決めたということも考えられますね。

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