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ショーンKの伝説になった詐欺経歴まとめ!昔の顔が別人で違う?

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2016年3月頃までタレントとして活躍されていたショーン・マクアードル川北ことショーンKさん。

学歴詐欺で世間を騒がせたことが週刊文春で報じられて活動を休止されていました。

どんな経歴詐欺だったのか気になった方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、ショーンKさんが何をした人なのかと伝説となった詐欺経歴についてまとめてみました。

目次

ショーンKは何した人?

名前:ショーン・マクアードル川北
本名:川上伸一郎(かわかみしんいちろう)
生年月日:1968年3月21日
活動:2000年~2016年

ショーンKさんは、2016年3月24日に発売された週刊文春の記事「ショーンKの嘘」で経歴詐欺が報じられて活動休止をされました。

それまではキャスターやラジオパーソナリティなどタレントとして活躍。

主な出演作品は以下のとおりです。

出演していた作品

MAKE IT 21:2000年~2016年
PRIME FACTOR:2013年~2015年
ダイワ・証券情報TV:2001年~2011年
チャンネル生回転TV:2014年~2016年
ユアタイム
とくダネ!
報道ステーション

低くて美声や堀の深い顔立ちがリスナーから支持されていました。

また経営戦略コンサルタントとしても活躍していて、講演会やセミナーなども開催されていたそうです。

ただ、コンサルタントは自身が名乗った時点で成り立つ職業のため、本当に活動されていたのかは不明になります。

ショーンKの伝説となった詐欺経歴まとめ

ショーンKさんの経歴に関しては明かされているだけでも以下の◯つの嘘があります。

  • 見た目は整形
  • ハーフではない
  • あだ名はホラッチョ
  • 最終学歴が高卒
  • 身長はシークレットブーツ
  • 英語の実力は本物

見た目は整形だった

実は、ショーンKさんの顔は整形だと言われています。

ワイドショーなどでも取り上げられていたのですが、学生時代と比較して彫りが深くなっていることがわかりますよね。

学生時代の顔立ちはまさに日本人の男子って感じでハーフには見えませんよね。

自然な感じでハーフっぽい顔になっているということで、かなり腕の良い先生に施術してもらったのかもしれません。

また、日焼けサロンにも通っていたそうで色黒なのもあってハーフタレントさんっぽい雰囲気を徹底してい造られたことがわかります。

ハーフではない

ショーンKさんは、純日本人になります。

ショーン・マクアードル川北という名前はあくまで芸名になり、本名は川上伸一郎というそうです。

プロフィールでは、ニューヨークでアメリカ人の父と日本人の母親から生まれたハーフとなっていました。

それは嘘で、実際には日本人の両親から生まれています。

あだ名はホラッチョ

学生時代は、ホラッチョ川北と呼ばれていたそうです。

まずホラッチョとは熊本で、『ホラ吹き』を意味する言葉で嘘つきのことを指しますね。

同級生からも学際時代から嘘つきと呼ばれていたということは、かなり昔から嘘を付く子だったということがわかります。

最終学歴は高卒

まず、ショーンKさんは高卒になります。

紹介されていた経歴を見ると、テンプル大学卒業となっていましたが、テンプル大学日本校を半年で中退しているので大学中退が最終学歴といっていいでしょう。

また、ハーバード大学院(MBA)卒となっていたのですが、オープン授業を3日間のセミナーを聴講しただけになります。

また、パリ第一大学に留学したとなっていましたがオープンキャンパスに参加しただけのようです。

身長はシークレットブーツ

どうやら身長についてもうそを付いていたとされています。

プロフィールでは、170cmと表記されていたのですが、実際は163cmだと言われています。

いつもシークレットブーツを履いているわけではないようで、実際に確認できたのが上記の写真になりますね。

かかと部分を見ると高いヒールになっていることがわかります。

実際の身長よりも7cmくらい高く見えるようになっているので、高身長に見せたかったからかもしれませんね。

英語の実力は本物

これまでショーンKさんの嘘について紹介してきたのですが、英語の能力に関しては認められています。

実際、発音も流暢でかなりネイティブに近い流暢な発音だと絶賛されていました。

番組の英語インタビューでもその発音はいかんなく発揮されており、教養を感じるような落ち着いた雰囲気がありますよね。

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