西田有志の筋肉がすごい!下半身トレーニング方法がハードすぎる

全日本バレーボール男子で活躍されている西田有志選手。

西田有志は最年少でありながら、スパイクジャンプ力の高さが注目されています。

体全体的に筋肉がすごいのですが、どのようなトレーニングをされているのか気になりますね。

この記事では、西田有志選手の筋肉やトレーニング方法について調査してまとめてみました。

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西田有志選手のプロフィール

名前:西田有志(にしだゆうじ)

生年月日:2000年1月30日

身長:187cm

体重:80kg

出身:三重県員弁郡大安町(いなべぐんだいあんちょう)

バレーボールを始めたのは、年の離れていたお兄さんとお姉さんがやっていたことがきっかけでした。

赤ちゃんの頃からバレーの会場に言っていたり、保育園の年長くらいからバレーをはじめました。

中学2年生の時にはJOC杯の三重県代表に選抜されて注目もされたことから石川祐希の母校である愛知の星城高校さんからお誘いをもらうほどでした。

ただ、強い高校で全国に行くという考えではなく、地元の海星高校に進学してバレーボールを続けられてきました。

2018年1月には、全日本最年少でデビューを果たしチーム最多の26得点をマークしたことで注目されている選手です。

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【画像】西田有志選手の筋肉がすごい!

西田有志選手の体格がすごくガッチリしてすごいですよね。

腕の筋肉も胸筋も足も全体的にバランス良くて見た目がかっこよすぎますね。

引用元:https://twitter.com/

特に太ももの筋肉の肥大ぐあいがすごいことに驚きました。

ジャンプ力が高いと言われるスパイクは、この鍛え上げられた太もものおかげなのだということがわかります。

どんな過酷な下半身トレーニングをしたらこのような筋肉になるのでしょうね。

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西田有志選手の下半身トレーニング方法

西田有志さんの筋肉がすごく肥大化したのは、これまでしてきたトレーニングに秘密があるのだと思います。

調べてみたところ、高校時代からすでに筋肉がすごいんですよね。

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ドッヂボールガチってしまった。 優勝🏅

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高校時代には、クリスティアーノロナウド選手のような肉体を目指し、下半身強化だけでなく腹筋などのトレーニングもされてきました。

元々、筋肉が付きやすい体質のようでジェイテクトさんの練習に参加された際に鍛え方などのアドバイスをもらっていたようです。

トレーニングに関しては、高校3年の夏にジェイテクトさんの練習に参加していろいろ教えてもらって、しっかり鍛えてきました。そのときに『筋肉がつきやすい体質』とも言ってもらったんですが、高校でやっとったトレーニングにプラスアルファができたことで、打球は速くなったと思います」

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp

暇さえあれば、下半身強化のためにトレーニングされていたようです。

どうやら、プールに9時間半もいて足がパンパンになるまで追い込むこともあったそうです。

トレーニングと遊びの境目がない感じで、楽しみながら足の強化をしたんでしょうね。

その他にも、低酸素マスクを使用したり、広背筋を鍛えるような筋トレなど足だけでなく、背中など体を全体的に強化もされていたためあのがっしりした体型になったのだと思います。

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西田有志選手のジャンプ力がすごい!最高到達点が高すぎる

西田有志選手は、ジャンプ力もすごく最高到達点が346cmのようで、約96cmもの高さを飛んでいることがわかりました。

ちなみに、2019年現在で最高到達点の日本一の記録は、男子バレーボール日本代表の福澤達哉選手の355cmです。

もしかすると、西田選手が今後20代で活躍されていけば更新してしまう可能性もありえますね。

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西田有志選手の筋肉に対する世間の反応

まとめ:西田有志選手の筋肉

西田有志選手の筋肉を改めて確認するとすごく大きくて驚きました。

ジャンプ力がすごいのは、高校時代からの下半身トレーニングの成果なのだということがわかりました。

下半身だけでなく、上半身もバランスよく鍛えたいるため最年少で日本代表となったのも納得です。

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