【ウエストランド井口】2重歯列の矯正の状況は?前歯の治療が気になる

タイタン所属のコンビ芸人「ウエストランド」の井口浩之(いぐち ひろゆき)さんは、前歯が特徴的ということはファンの間でも有名ですよね。

2重歯列(にじゅうしれつ)と呼ばれる前歯で、以前に番組で矯正治療を行うこと話題になっていました。

現在は、おそらく治療されたのだと思われますがどうなっているのか気になっている方も多いと思います。

この記事では、ウエストランド井口さんの現在の前歯の状況についてまとめてみました。

【ウエストランド井口】2重前歯がすごい

ウエストランドの井口さんは、生まれつき前歯に特徴があります。

本人も2重前歯と呼んでいて、度々番組でも披露されていました。

こちらが井口さんの前歯になります。

前歯がサメのように2列になっていることがわかります。

上の歯だけではなく、下の歯も2列となっているんですよね。

こういう症状のことを2重歯列(にじゅうしれつ)と呼ぶようです。

2重歯列とは

歯が2列で並んでいる症状。

乳歯が抜けきれずに残ってしまったり、アゴが小さく歯が大きいとうまく永久歯に生え変わらずに起こってしまう。

実は芸能人の中には過去に歯が特徴的と言われている方が何人もいらっしゃいます。

おぎやはぎ矢作

ハリセンボンはるか

関ジャニ∞村上

三四郎小宮

代表的なのが上記の4人ですね。

それぞれ、歯の矯正や治療などを行い現在はかなりきれいな歯になっていました。

井口さんに関しても番組の企画で歯の矯正手術が行われていたようです。

【ウエストランド井口】番組で前歯の矯正企画があった

井口さんの歯に関しては、2017年10月24日に放送された「名医のTHE太鼓判」の中で2重歯列治療プロジェクトとして開始されました。

井口さんの場合は、アゴが小さかったことが原因で、乳歯と永久歯の生え変わりのうまくいかなかったため2重歯列となったそうです。

また、奥にある親知らずが内側に押している状態もあって、2重歯列になってしまったのだそうですよ。

マウスピースやブランケットなどで幼い時に治療する方もいらっしゃると思いますが、治療せずに現在まで過ごされたということなります。

ただ、矯正治療を行う前に井口さんにやらなければならないことがありました。

なんと、虫歯が32本中16本あるということで手術を行う前に治療が必要とのこと。

また、歯並びが悪いことからドライマウスと呼ばれる唾液の分泌量が少なくなり乾燥する状態となっていたようです。

どうやら、口の中が乾燥することで口内にいる細菌が繁殖しやすくなってしまったことが虫歯の原因だそうですよ。

まずは、虫歯の治療からということでプロジェクトはスタート。

治療期間は2年間で、治療費は250万円もかかるようです。

番組の企画が2017年で2年かかるということで2019年ということになりますね。

それでは、ウエストランド井口さんの現在の状況について紹介しますね。

【ウエストランド井口】2重歯列の矯正の状況

結論からいうとウエストランド井口さんの歯は、今のところ治っていないようです。※写真は2022年1月

まだ、すきっ歯で歯並びも変わっていませんね。

どうやら、ウワサによると、当初は治療をする予定となっていたそうですが、実際には治療の方針で番組と医者の間で揉めてしまい白紙となってしまったようですよ。

ちなみに、「名医の太鼓判」は2020年3月に打ち切りとなっています。

2017年10月にスタートした医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)が3月いっぱいで終了することが分かった。

引用元:スポニチ

打ち切りとなった理由の1つに、井口さんの局部の写真の流出事件というのがありました。

その事件は、2019年7月にファンと名乗る女の子からきたDMがきっかけだったそうです。

何度かやり取りをするうちに相手女性が上半身裸の写真を送ってきたそうで、ノリで井口さんも下半身の写真を送ってしまったのだとか。

しばらくするとネットの掲示板に井口さんの例の写真が流出。

ちょうどこの頃は、吉本の闇営業問題もあってワイドショーも井口さんの報道を取り上げられる騒動となってしまったそうです。

タイタンの社長である太田光代さんからはかなり叱られてしまったそうですよ。

おそらく、このことがきっかけとなり「名医の太鼓判」のレギュラーを降ろされてしまったのかもしれません。

ただ、2017年に治療をしていれば2年後の事件なので歯並びは改善されているはずなので、番組とお医者さんとの間の揉めたことが大きく関係しているように思いました。